25:京町1丁目(Y邸)

所在地︰佐賀県多久市北多久町大字小侍 ※京町商店街内
作家名︰珠筆絵師 念図 from 佐賀県
制作期間:2019年、2026年3月14日(土)
サイズ:幅 約 6.0m × 高さ 約 2.8m(合計 約 16.8平方メートル)
塗料協賛:(2025年のみ)HAPPY PAINT PROJECT(日本ペイント) https://www.nipponpaint.co.jp/csr/

作品名:⁡⁡⁡未定

作品紹介
(2026年)約9年ぶりに京町商店街でひときわ目立つ、縁起物「鯛」の”活き”がよみがえりました。
毎朝開閉することからどうしてもシャッターアートは痛みやすい作品。今回は基本的な構図やデザインは大きく変えることなく、日差しや汚れによって劣化した部分を上書きすることで、再度発色が良くなりました。
今回は奥様を制作アシスタントにたった1日限りの修繕となりましたが、ペース良く修繕を進めていただいたことであっという間に完成しました。
前回の作品では制作年度は入っていなかった本作ですが、今回は修繕していただきよみがえった年号を描き加えていただきました。
迫力あるこの鯛を釣り上げているような構図でぜひ写真撮影も挑戦してみてください!!

(2019年)京町1丁目商店街の自宅シャッター。鮮魚店を営むオーナーさんの自宅である為、オーナーさんに「波間を豪快に跳ねる鯛」を提案した。依頼したのは唐津市出身のボールペン画を主に活動している作家「念図(なまず)」。念図の特徴は人間の感情を取り入れた作品が多いのだが、シャッターアート初挑戦となった今回は、オーナーさんの希望である鯛が活き活きと勢い良く跳ねる姿が描かれており、これまでの念図の作品とは違う魅力が凝縮された作品となっている。

 

2019年制作当時の完成作品
当日の制作の様子はこちら→ 多久市街なか元気プロジェクト

珠筆絵師 念図
修繕前の作品

珠筆絵師 念図 プロフィール
珠筆絵師 念図
1985年生まれ、唐津市在住。
幼少時代より絵を独学で学び、3〜4年前からボールペン画を始める。色々な方との繋がりの中で、現在はジャンルを問わずさまざまなボールペン画を制作している。2014年、地元唐津の赤木日枝神社、佐志神社 絵奉納。2015年、ボールペン画制作を並行し、ライブペイント、他ペイントをスタートする。

▼念図さんのそのほかの作品はこちらでもご覧いただけます。

富亀和旅館 – 牛丸和人 / 念図 / 武内慧

吉原鮮魚店 – 珠筆絵師 念図