80:ハニーヒルズ1号棟
所在地︰佐賀県多久市北多久町大字小侍376-1 ハニーヒルズ1号棟
作家名:Madblast Hiro (マッドブラスト ヒロ) from 神奈川県
∟instagram:https://www.instagram.com/madblast_hiro/
制作期間:令和 8年 3月 19日(木)~ 3月 29日(日) 11日間
サイズ: 幅 約 8.0m × 高さ 8.5m(約 68.0平方メートル)
塗料協賛:HAPPY PAINT PROJECT(日本ペイント) https://www.nipponpaint.co.jp/csr/
作品名:Primal Homies | 大切な仲間

作品紹介:
アパートのオーナーさんから、外壁塗装をするタイミングなので、そのときに大きな作品を描けないか-そんなご相談から始まった今回の作品制作。オーナーさんからは3階建てと2階建ての物件にそれぞれ動物をモチーフに描いてほしいとのオーダーをいただきました。3階建ての1号棟はMadblast Hiroさんに、2階建ての2号棟をunomoriさんにそれぞれ制作をいただくことになりました。
1号棟を手掛けていただいたのは、岐阜県出身で現在は川崎を拠点に壁画やライブペイントなど活動中のアーティスト-Madblast Hiroさん。
オーナーさんからは多久市でも珍しいペット入居可能なアパートであることから、ダイナミックに”キリン”と”シマウマ”を描いてほしいというオーダーでした。
Hiroさんの作品としては、炎のような曲線を組み合わせた独自の文様を描きつつ、大きなモチーフを組み立てていくスタイルが特徴。今回の作品では、太陽やシマウマ、キリンの柄でその文様を楽しめる作品です。
野生動物がサファリパークのように迫力あふれる作品の中には、大きく翼を広げた鷲も含め、ダイナミックに描かれ、キリンやシマウマは遠い場所からでもその存在感を感じられます。
制作した3月下旬は暖かい日(むしろTシャツで過ごすくらいの暑い日も、、)と肌寒い雨の日が繰り返した時期でしたが、ちょうど桜が咲き始めということもあり、作品の目の前にある桜と相まって、素敵な春の思い出になりました。
画映えする大迫力の作品はぜひ現地をご鑑賞ください!


Madblast Hiro―プロフィール
具象と抽象の狭間の表現をアートに
岐阜県出身。現在川崎市を拠点に壁画制作・ライブイベント・展示会を行う。2021年には大阪府の貝掛中学校の関係者とともに長さ230mの壁画を制作し、話題を集めた。そのほか、岐阜駅前の繊維問屋街の高さ16mの壁画制作のほか、G-SHOCKやSONY、BETONESなどに作品提供を行う。独自の模様をブロックのように積み上げる表現を突き詰める。
