82:古賀電気

所在地︰佐賀県多久市東多久町大字別府4684-1 古賀電気
作家名:トマリ アサミ from 大分県
∟instagram:https://www.instagram.com/tomari_asami/
制作期間:令和 8年 8月 14日(金)~18日(火)
サイズ:幅 約17.5 × 高さ 5.0 m( 約87.5平方メートル)
塗料協賛:HAPPY PAINT PROJECT(日本ペイント) https://www.nipponpaint.co.jp/csr/

作品名:ビ・ビ・ビ

作品紹介:
東多久駅前から公立佐賀中央病院までのアートストリート「ネクストステージ多久」を彩る作品として、6作品目となるとして、大分県からトマリアサミさんをお迎えし、制作いただきました。

東多久駅前の県道交差点にある古賀電気さんから、「元気で街が明るくなるような作品を創ってほしい」というお話をいただき、トマリさんは電気屋さんへの制作に際し、「電気の力はだれにもどんな人にも楽しさを与えてくれる。ワクワクをくれる。」というメッセージを込めてラフ画を制作。

未知なるポップでカラフルかつ個性的な宇宙人たちが音楽や電気に導かれて、このまちにやってくる―そんな楽しいシーンが交差点に面した3面に渡って、描かれました。

よく作品を見ていただくと、、特産品の桐岡茄子や岸川まんじゅう、孔子漬け、多久市の市の花「梅」や西渓公園で人気の高い紅葉などが散りばめられています。

また、多久市が誇る国の重要文化財「多久聖廟」が宇宙船モチーフになって浮遊している!?コミカルなモチーフもこの壁画のどこかに描かれていますので、ぜひお散歩がてらアートをご覧いただきながら、探してみてくださいね。

トマリ アサミ―プロフィール
アートイベントディレクターとしても活躍する、宮崎県出身 アーティスト
大学を卒業後、ニューヨークへ留学。現地のギャラリー、シェアアトリエ、若手アーティストのコミュニティを巡りながら、アートを通じて形成される地域コミュニティの場を目の当たりにする。帰国後、東京と宮崎を中心にアート活動を行いながら、2020年より大分市野津原に協力隊として移住。2023年に任期を終え、現在はLOCAL ART PROJECTの代表としてアートワークショプの講師やプロデュース業務を行う。