⑲ 都通り(バラ園)※2026年Rewrite

所在地︰佐賀県多久市北多久町大字小侍813-8
作家名︰[1st]2019年~2026年6月 倉崎 稜希(福岡県)→[2nd]2026年8月~ YOHEYY(大阪府)
∟[1st]倉崎 稜希 WEB︰http://www.loftwork.com/portfolios/ryokikurasaki/
∟YOHEYY WEB:https://yoheyyworks.studio.site/
instagram: https://www.instagram.com/yoheyy/
サイズ:幅 1.8m× 高さ 0.9 m( 約 18.0 平方メートル)
制作年:[1st]2019年、[2nd]2026年 8月 13日(木)~16日(日)(修繕)
塗料協賛:HAPPY PAINT PROJECT(日本ペイント) https://www.nipponpaint.co.jp/csr/ ※2026年のみ

作品名「***」


(2026年)毎週火曜日と木曜日に都通りで行われる「都通り朝市」の会場の目の前にある、都通りふれあい広場ことバラ園には四季にあわせて都通りのお母さんたちが植えた色とりどりのお花が彩られている。

広場の片隅に7年前に制作された美しい女性とバラが描かれた作品は日当たりのより広場の中で年月とともに経年劣化により、息をひそめた名画になりつつあった。
原画は福岡県の倉崎稜希さんに描いていただいたこちらの作品を、今回もくらぶ美容室同様に大阪府からYOHEYYをお招きして、修繕(Rewrite)していただきました。
構図はほぼ変えずに、エアブラシで描かれた作品には彩りが加わり、みるみるうちに瑞々しいバラとそこに佇む透明感あふれる美しい女性が浮かび上がってきました。
あっという間に作品の骨格が見えていく姿に連日都通りを通る皆さんが足を止めて見守ってくださいました。

今回の制作時には多久山笠の開催が重なり、多くの方にご覧いただくことができました。

これから都通りに現れた女神がこの通りを優しく見守ってくださることでしょう。

(2019年)都通りには素敵なバラ園がある。こちらのスペースでは、イベントが開催されることもあり、都通りの憩いの場となっている。バラと女性をモチーフに描いてくれたのは、福岡の若手クリエイター倉崎さん。大きさは1800mm×900mmのパネル一枚分と、さほど大きくはないが、木々に囲まれるように配置されたアーティスティックな看板は、華やかなバラ園に文字通りの華を添えた。繊細なタッチで描かれる彼の作品を間近でみられるのは、本プロジェクトでは本作のみ。ぜひお近くでご覧いただきたい。

2019年制作当時の完成作品倉崎 稜希
修繕前の作品

【2nd】YOHEYYプロフィール

女性や動物をモチーフに神秘的な独自の世界観を描く国内外で活動するアーティスト
人物や生物をモチーフとすることが多く、生命・共存をテーマに制作。生命を生み出す象徴として女性をモチーフとすることが多く、絵の具の流れや色を多く使用することで、他の生物や植物との繋がり、時の流れを表現。壁画イベント「POW!WOW!JAPAN」 や「POW!WOW! HAWAII」など国内外での壁画制作。バイオリニスト NAOTOやイギリスのIncognitoのCDジャケット、Brooklyn Brewery(キリンビール)、中山競馬場のグッズなど様々なフィールドでアートワークを提供。その他、店舗の内外装の壁画やライブペインティング・国内外での作品展示を実施中。

【1st】倉崎 稜希プロフィール

倉崎 稜希
福岡県福岡市在住。1995年6月30日生まれ。福岡県北九州市出身。主に水彩を用い制作を行う。
人物を基調とし、物憂げな表情の中に秘めた感情を、植物や動物などをモチーフに掛け合わせることで描き出す。
商業施設やイベントでのライブペインティングなど、多岐に渡り活動中。

引用:公式サイト

▼倉崎さんが描いたほかの作品はこちら

くらぶ美容室 – YOHEYY/倉崎稜希