
多久市ウォールアートプロジェクト100作品完成記念イベント
「TAKU Wall Art 100+(タク ウォールアート ヒャクプラス)」開催決定!
佐賀県多久市(香月正則 市長)および一般社団法人たく21(代表理事 山本茂雄)、多久市ウォールアートプロジェクト実行委員会(会長 富永邦久)と連携し、「アートのまち、多久」の一環として、ウォールアートを活用したまちづくりを取り組んでいます。
多久市ウォールアートプロジェクトは、平成27年度に多久市まちづくり協議会まちなみ部会の企画として始まり、まちなかの交流人口を増やすこと、老朽化した建物の景観改善や定住促進、新たな多久市の観光資源とするなどを目的に、令和5年度からは新規作品の制作に加え、既存作品の修繕やアーティストと市民・子どもたちによるアート制作などの取組を官民連携して展開してきました。令和8年10月9日現在で85作品となっており、令和9年3月にはプロジェクト当初から目標に掲げていた100作品の完成を予定しています。
この節目を記念し、令和9年3月13日(土)に、JR唐津線多久駅および多久市まちづくり交流センター「あいぱれっと」周辺で、100作品完成記念イベント「TAKU Wall Art 100+(タク ウォールアート ヒャクプラス)」を開催します。
1.開催趣旨
多久市では、令和5年度より「アートのまち、多久」の具現化への取組として、まちなかのにぎわいづくりや観光資源、交流・関係人口の創出を目的とした「多久市ウォールアートプロジェクト」を一般社団法人たく21とともに、官民連携で展開しています。全国各地のアーティストをはじめ、地域住民や子どもたちなど、多くの人との関わりの中で作品を生み出し、令和9年3月に100作品の完成を迎える予定です。
本市では、これまで創り上げてきたウォールアートを、多久市ならではの文化資源、まちの魅力の一つとしてさらに育て、作品を「つくる」取組から、アートを通じて人と人とがつながり、学び、育み、楽しむ取組へと発展させ、交流人口の拡大や地域活性化を図ることとしています。
これらを一体的に進めるため「TAKU×ART×FUNプロジェクト」を構想し、この取組は令和8年度文化庁「文化芸術創造拠点形成事業」に採択されました。
本イベントは、その初年度の取組の一環として、100作品の完成を祝うとともに、多久市のウォールアートを広く発信し、継続的な来訪や地域との新たなつながりを生み出す企画です。
2.イベント名称・ロゴについて
『TAKU Wall Art 100+』(タク ウォールアート ヒャク プラス)
「100+」には、100作品の完成をゴールではなく新たなスタートとし、アートを通じて新たな楽しみや交流、まちの魅力を生み出していくという思いを込めています。
イベントロゴは「多久市ウォールアートプロジェクト」の発起人であり、平成26年に多久市に移住し、現在は同市在住の画家・冨永ボンド氏がデザインしたものです。
ウォールアートの制作を象徴する刷毛とローラーをモチーフとして取り入れています。
3. 開催日時
令和9年3月13日(土) 午前11時から午後5時まで ※小雨決行、荒天中止
4. 主催等
主催:多久市
共催:(一社)たく21、多久市ウォールアートプロジェクト実行委員会
協力:(一社)多久市観光協会、多久市商工会
後援:株式会社多久ケーブルメディア、佐賀新聞社、サガテレビ、エフエム佐賀、NBC ラジオ佐賀、ぶんぶんテレビ
5. 開催場所
JR唐津線多久駅、多久市まちづくり交流センター「あいぱれっと」周辺
6. 主な内容
①ウォールアート100作品完成記念セレモニー
②アートで「ギネス世界記録™」への挑戦 記録タイトル【同時に建物にペンキを塗った最多人数】
③音楽、DJ、ダンスなどのアートステージパフォーマンス
④子どもから大人まで楽しめるアートワークショップ
⑤マルシェ、キッチンカーなどの飲食・物販ブース
⑥協賛企業によるブース出展
※内容は、今後の調整により変更となる場合があります。

<本件に関するお問い合わせ先>
■多久市ウォールアートプロジェクト事務局(一般社団法人たく21)担当:大島
TEL 0952-20-2203(9:00~17:00) Email: info@wallart-project.com
■多久市 商工観光課 担当:立石/桃﨑
TEL 0952-75-2117 Email: shokokanko@city.taku.lg.jp
